私達4人が2泊したホテルはヨーロッパ人のお客が主体でした。
プエルトガレラには日本人はほとんど来ません。 ホテルの前はビーチ ![]() ![]() ![]() 泊まった部屋 ![]() ![]() 隣部屋と共同使用のリビング ![]() ![]() シャワーだけだがお湯は出る ![]() ![]()
7月5日から2泊した4部屋だけの宿屋で4月に出来たばかりです。
ダイブショップの主人が経営しています。 西表島の民家をモデルに快適に作られています。 食事は食堂でレベルの高いのを作ってくれます。 北海道の真狩村にあるオーベルジュ マッカリーナのようになれるかは シェフの今後の努力次第です。 全景、中央部に食堂、両側に2部屋づつあります。 ![]() 玄関内 ![]() 部屋 ![]() ![]() 浴室 ![]() トイレはバリアフリー ![]()
4年前の6月、サーズが猛威を振るっているさなかバリ島のウブドの奥にある
コモ・シャンバラ・エステート・アット・ベガワンギリに6泊しました。 まだ前の経営で上品な未亡人がオーナーでした。 泊まったのはTejasuara と言うプールと篝火のあるエステートでした。 この時のブガワンギリは2~5組ぐらいの宿泊客でまったく静かでした。 その時のオーナーの未亡人は英国人で毎日顔を見せていました。 ホテルの隅から隅まで彼女が英国式のディーティルにこだわる管理をしていました。 広大な渓谷と森を20ほどのヴィラのためイングリシュガーデンの様に 細かい所まで手入れして散歩を楽しめる様にしていました。 自然を出来るだけ残しながら完全に管理し、快適に接する事が出来る 様にしていました。アマンや他のリゾートもそうしているのですが、大味です。 ここは美意識が徹底していて、わびさびの世界です。 植栽もグリーンの類が多く、花は少なく有っても主として白い花です。 渓谷沿いを朝散歩するのは気持ちの良いものです、早足で歩いても 30分以上掛り、高低差が100mほどあるので良い運動です。 共同のダイニングとリビングとテラスが渓谷に張り出て、対岸の傾斜の森を 眺めるのですが、夕方から夜にかけては最高の時を過ごすことが出来ます。 谷川の音、カジカの鳴き声、蛍の光、南十字星の輝き、等を体験するのは 本当に心が休まります。 ヴィラも石と古い木材で出来ていて、飾り物は古い民芸品でした。 室内でも落ち着いてくつろげる様に十分気を使っていました。 バスも一応、室外ですが天井にガラスが有り、天幕で柔らかくシェードされています。 部屋の両側が大きな出入り口で一方が窓で反対側がバスルームでグリーンの 斜面になっています。開放的で見晴らしが良く、でもプライバシーは保たれています。 食事は最後は同じメニューで飽きてきましたが、他の人から特別注文すれば良いと 教えられました。次からそうするつもりです。 このホテルはオーナーの趣味とロマンに合わせて作られた別荘で、商業的な計算は ほとんどしていないと思います。 イギリス文化をバリ風にアレンジしたホテルで、私はイギリスの良さを再認識しました。 6月のウブドの奥の人のいないリゾートの宵は非日常的な空間でした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私の誕生祝いの夕食 ![]() ![]() ![]()
5月2日から今日までダイビングの講習のためマニラから車で3時間、
後、船で1時間の所にあるミンドロ島のプエルトガレラのホテルに宿泊しました。 1泊50米ドルぐらいでした。クーラー、ホットシャワーが完備です。 ![]() ![]() ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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